未成年でも脱毛の施術を受ける事はできますか?

可能です。必要書類をご持参ください。

【親権者さまと同伴でご来院される場合】
当日のカウンセリング・ご契約ができます。ご契約金額や支払い方法に制限はございません。
その際に必ず親権者の同意が必要になりますので、下記にてダウンロードしていただき、必要事項をご記入・ご捺印の上、ご持参ください。
【親権者さまと同伴でご来院できない場合】
当日のカウンセリング・ご契約に関しましては、親権者さまの同意書をお持ちいただいても行うことができませんが、ご契約後の施術を受ける際は、ご本人さまだけでご来院していただくことが可能です。

親権者同意書はこちら

痛みや脱毛効果を知りたいという理由でテスト照射はできますか?

可能です。無料で行っております。

お痛みが不安な場合はカウンセリング時にお申し出ください。

現在、授乳中です。医療レーザー脱毛の施術を受けることはできますか?

申し訳ございません。照射できかねます。

授乳期間中は、照射後の炎症止めや万が一の際の飲み薬が処方できないためです。
また、産後の女性の身体は、ホルモンバランスが正常に戻っていないため、発毛状態や肌の状態が変化する場合があります。授乳期間を終え、ホルモンバランスが安定してからご来院ください。
ドクター脱毛のコースプランの有効期限は2年間ございます。途中で妊娠・出産された場合、お申し出いただければコースを1年間延長することも可能です。

レーザー脱毛をすることで肌もキレイになると聞いたのですが?

はい。美肌効果が期待できます。

脱毛することで毛穴が目立たなくなり、毛毛穴が引き締まったように見えるため、肌の色が1トーン上がるなどの効果を得ることができます。
また、常に自己処理を続けていると、お肌に負担がかかり、毛穴が黒ずむ・埋もれ毛ができる・乾燥してしまうなどの肌トラブルが起こります。
しかし脱毛の施術後は自己処理が軽減するので、誤って肌を傷つける危険性も減ります。

硬毛化・増毛化しやすいのはどの部位ですか?

うなじ・背中・二の腕・肩付近・太もも(膝上)といった、産毛のように毛が薄い部位での報告が多くあげられております。

ドクター脱毛では、硬毛化・増毛化した場合、半年~1年の間施術をお休みしていただきます。その分の期間は延長させていただきますのでご安心ください。

医療レーザー脱毛をすれば、1本も毛は生えなくなりますか?

残念ながら、そうではありません。

永久脱毛とは、『高い減毛率を長期間にわたり維持できる脱毛法』とお考えください。
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)によると、永久脱毛の定義は、“最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法”とされています。

レーザー脱毛するとできなくなることや制限はありますか?

日常生活を送る上で特に問題はありませんが、下記の点にご注意ください。

  • レーザー照射当日は入浴や激しい運動はお控えいただいております。
  • 施術部位の日焼けしないようにお願いしております。
  • 毛抜きでの自己処理はお控えいただいております。
使用する麻酔は、体に対して悪い影響はありませんか?

患者様ご自身に麻酔やお薬のアレルギーがなければ、ほとんどの場合副作用はありません。

当院では麻酔クリームをご用意しております。(別途3,000円(税別))
麻酔クリームは直接肌に塗って使用し、肌から吸収され痛みを和らげます。歯科での治療などにも広く使われていますが、以前麻酔や薬でアレルギーを起こしたことがある方は、ご使用いただけない旨をカウンセリング時にお伝えする場合がございます。

脱毛ができない人はいますか?その場合はどんな人ですか?

はい。脱毛ができない方は下記に当てはまる方です。

  • 日焼け直後で強い日焼けや火照りの症状がある方
  • ウイルスや細菌・真菌性の湿疹の場合
  • 金の糸の施術を受けた部位がある方
  • 抗凝固剤、抗血小板薬を飲んでいる方
  • 人工呼吸器や酸素吸入器を装着している方
  • 喘息・気胸のある方
  • 光過敏性てんかんの方
  • 金製剤の服用歴がある方
  • 出血性疾患がある方
  • ケロイド体質

これらに当てはまる方は申し訳ございませんが施術ができませんのでご了承ください。

症状によっては医療レーザー脱毛の施術を受けることができる場合はありますか?

はい。下記の症状の場合は医師が診察により確認いたします。

  • 赤みが出やすい
  • 喘息・気胸
  • 日焼け
  • 濃い色素沈着
  • 湿疹
  • ヘルペス
  • アトピー体質

上記の場合、症状によっては照射できない場合もございますが、医師が診察により確認しますので一度カウンセリングへお越しください。
照射が心配な方は、テスト照射もございますのでお気軽にスタッフへご相談ください。

肌が弱いのですがレーザー脱毛できますか?

はい。可能です。

自己処理でカミソリやワックス脱毛などを行う事は、かえって肌トラブルが起きてしまい危険です。
医療機関での脱毛では医師が患者さま1人1人のお肌の様子を見ながら安全に脱毛を行うことができます。お肌が弱い方にこそレーザー脱毛をしていただき、自己処理の回数を減らす事をおすすめしております。

にきびがあっても脱毛できますか?

部分的であれば照射は可能ですが広範囲に及ぶ場合照射ができない可能性がございます。

ニキビが照射部位に広範囲にできてしまっている場合は、レーザーで刺激することによってかえって悪化させてしまう恐れがございます。 不安な場合はカウンセリングにお越しいただき、医師にご相談ください。

眉にアートメイクやティントをしていても脱毛はできますか?

該当箇所を避けての照射であれば問題ございません。

アートメイクやティントが施されていない部分に関してのみ施術が可能です。

※施されている部分についてはレーザーが色素に反応し、やけどの恐れがあるためお断りをしております。
※眉本体・まぶた部分は照射することができません。

ホクロの上からでも脱毛できますか?

大きなホクロ・隆起しているホクロの場合、照射は出来かねます。

レーザー脱毛機は黒いメラニン色素に反応するという特徴を利用しておりますので、大きなほくろや隆起しているホクロへの照射は火傷のリスクが高くなります。当院では避けるかテープ等でカバーをしての照射となります。
小さいほくろは照射によって一時的に濃くなり、その後薄くなる場合があります。照射の際にこちらからも確認しますが、もしも取りたくないほくろがあれば仰って下さい。

脱毛にリスク(デメリット)はありますか?

お肌の状態や体質によっては、肌トラブルや増毛化・硬毛化が発生する場合がございます。

具体的には、火傷や赤み・湿疹がでることや、毛嚢炎(毛穴が炎症をおこし、ニキビのような状態になる現象)、硬毛化・増毛化のリスクがございます。
万が一このようなことが起きても、当院には医師が常駐しております。ご連絡の上、ご来院いただければ無料で診察させていただき、必要に応じてお薬をお渡ししておりますのでご安心ください。

跡が残ったりしないですか?

はい。跡になるようなことはございません。

万が一、火傷が起きてしまった際はそのまま放置すると色素沈着する可能性はございます。 しかしきちんとした処置を行えば、跡が残る心配はございません。
当院では万が一の際も、無料で診察・薬や軟膏の処方を行っております。気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

エステ脱毛と医療レーザー脱毛は何が違うのですか?

得られる脱毛効果が決定的に異なります。

エステ脱毛と、医療レーザー脱毛の違いは下記の通りです。いろいろあります。

【照射パワーが違う】
例えば脱毛機の種類は、エステサロンで使用出来るものと、医療機関で使用出来るレーザーではパワーが大きく異なります。
医療機関では毛の細胞を破壊するほどの強いパワーで照射が出来るので、少ない回数でも脱毛効果を得ることが出来るのです。
【肌トラブルが起こった時の対応が違う】
医療機関では常に医師が常駐しているので、照射後にお肌の異常があってもすぐに対応することができ、薬の処方を行う事も可能です。
いつから脱毛を始めれば露出の多い夏に間に合いますか?

個人差はありますが、秋頃から始めていただくのが翌年の夏頃までにきれいになる理想的な時期です。

個人差がありますが、医療レーザー脱毛は3回目終了後にだんだんと自己処理が楽になり、生え方も遅くなってくる傾向があります。
施術が2カ月に1回だということを考慮すると夏までに5回コースを終了しておきたい場合、9~10月頃に脱毛を開始されることをおすすめします。

脱毛すると毛穴が目立たなくなりますか?

はい。ただし、個人差はあります。

毛穴も引き締まって見えることから、肌がキレイになったと感じる患者さまが多くいらっしゃいます。

全身脱毛の照射範囲を教えてください。

顔・VIO・うなじを除くのすべての部位が対象です。

全身脱毛は、顔とVIO、うなじを除くすべての部位が対象範囲です。
脇/胸部/肘上/肘下/手の甲と指/腹部/下腹部/背中上部/背中下部/おしり/太もも(膝上)/膝/膝下/足の甲と指
上記14部位が対象です。

脱毛の照射範囲の詳細

Iラインの粘膜部分は脱毛出来ますか?

発毛がある部分については照射することが可能です。

ドクター脱毛のIライン(女性器周辺)脱毛の範囲は、上記の図に示した水色の部分です。中でも粘膜の部分はピンクで囲った膣の周辺のみです。
その他の部分は照射が可能ですが、ほとんどの場合、粘膜部分には発毛がありませんので、Iライン(女性器周辺)にあるムダ毛は照射できるお考えいただいて問題ございません。

※色素沈着の度合いなどによっては、照射できない場合もございます。詳しくはスタッフにお尋ねください。