【VIO脱毛】医療脱毛の痛み軽減法は!?

VIO脱毛を受ける際に最も気になることの一つが「痛み」ですよね。
近年の医療レーザーが進化しているとはいえ、VIOなどは体の部位の中でも特にデリケートな部分なので、照射すると強い痛みを感じてしまうリスクがあります。

今回は何故レーザー脱毛すると痛く感じるのか、痛みやすい人の特徴や軽減法などを紹介します。

VIO脱毛の痛さ

VIOは体の部位の中で最も皮膚が薄い部分なので、どの医療クリニックに行ってもある程度の痛みは伴います。
レーザーは毛が濃い部分に反応して、脱毛する仕組みのため、毛が密集している部位はそれだけ痛みも大きくなります。また、脱毛機の照射具合が強いほど脱毛効果は高くなりますが、同時に痛みも大きくなります。痛みはある程度我慢しなければ、効果的な脱毛はできませんが、「施術後何日も痛みがある」「肌荒れしている」などのトラブルが生じた場合はすぐに病院へ行って、相談してください。

痛みを感じやすい人の特徴

医療脱毛を受けている方のなかでも痛みを感じやすい人の特徴はどんなものがあるのか、調査してみました。

  • 敏感・乾燥肌

    元々肌荒れしやすい、敏感肌の方などは肌を刺激から守るバリア機能が低下している状態なので、痛みを感じやすくなってしまいます。施術後は肌から水分が失われ、乾燥しやすくなっているので、施術前と施術後は自分でお肌のケアを怠らないようにする必要があります。

  • 日焼けしている方

    レーザー脱毛は毛の黒い部分「メラニン色素」に反応して、レーザーを照射します。この作用によって、毛深くしつこい毛も毛根から焼ききることが可能になります。
    しかし、日焼けして肌が黒ずんでいると、レーザーが肌の方に反応してしまい、火傷の原因になってしまいます。そのため、医療脱毛では日焼けしている方の施術をお断りしている場所も多いのです。
    医療脱毛をする際は日焼け直後の施術は極力避けるようにしましょう。VIOは比較的、日焼けしにくい場所ではありますが、夏場は海で遊ぶという方も多いので要注意です。

  • 生理前後

    生理前後は肌が敏感になっており、施術中には炎症や肌荒れが起きやすくなってしまいます。ストレスが強まっている時期でもあるので、痛みも感じやすくなってしまいます。
    クリニックでも、生理前後の施術は推奨されておらず、仮に受けてもホルモンバランスの乱れから脱毛効果が低くなってしまう可能性が高いです。

脱毛クリニックが主に用いている軽減法

脱毛クリニックが主に用いている軽減法

肌が弱くて、脱毛クリニックが怖い。という方もいらっしゃるかと思いますが、近年の医療脱毛は敏感肌の方などにも対応したサービスを提供しており、痛みを極力なくした方法を生み出しています。
脱毛を受ける際は肌の弱い自分でも施術できるようなサービスを用いているかなどを事前に調べておきましょう。

麻酔

痛みを確実に軽減させる方法として「麻酔」があります。クリームタイプで患部に直接塗布するものや。笑気ガスなどで痛みを軽減させる方法もあります。いずれも30分ほどすれば、皮膚の感覚も弱まるので、ほとんど痛みなく、施術を完了させることができます。麻酔は医療脱毛クリニックのほとんどの店舗で採用されている効果が高いものですので、安心感が強いです。

脱毛機の変更

脱毛機は種類によって、様々なものがあるので、できるだけ多くの種類の脱毛機を要望に合わせて変更してくれるクリニックを選びましょう。もし、使用していた機器が自分に合わなかった場合でも柔軟に変更してもらえるサービスがあると安心感も強いです。

クーリング

クーリングといって、レーザー照射後の肌を冷やすことによって、炎症や皮膚の痛みを軽減する方法です。脱毛機を使用する際には冷却も一緒に行うこともあります。肌の感覚を麻痺させ、痛みをなくすことができるので、大変便利です。麻痺させるといっても、ひんやり冷たい感じがするだけなので、安心してください。

自分でやっておくべき対処法

脱毛施術を受ける前でも、痛みを和らげる方法はあります。自宅でできる対処法を紹介します。

寝不足や空腹時を避ける

生理と同じように、寝不足や空腹時などでストレスのある状態だと痛みを感じやすくなります。脱毛をする際は、しっかりと栄養や睡眠を摂って、リラックスした状態で臨むようにしましょう。

剃毛する

どうしてもレーザーの痛みが心配な方は事前に剃毛しておくのも良い方法です。
毛が濃いほど、痛みも強くなるので、自分である程度カットしておけば、痛みを軽減することができて、レーザー照射の時間も短く済ませることができます。
ただし、毛抜きのように毛根から毛を抜いてしまうと、レーザーがメラニン色素に反応しないため、毛を元から絶つことができなくなります。剃毛する場合はカミソリなどを使用しましょう。

患部を保湿する

施術前にしっかりと保湿をしていると肌の乾燥を防ぐことができるので、痛みを軽減することができます。
保湿することによって、肌の保護にも繋がりますし、日焼けの防止にもなるので、クリームなどで脱毛部位の状態を清潔にしておきましょう。

まとめ

【VIO脱毛】医療脱毛の痛み軽減法は!?まとめ

VIO脱毛は刺激に弱い部分で脱毛施術を受ける際は、ある程度の痛みはありますが、事前の対処法やクリニックのサービスによって、痛みを極力無くしていくことはできると思います。何より自分でのムダ毛処理は永遠にしていかなければいけませんが、医療脱毛であれば例え痛くても、面倒な事故処理を大幅に減らすことができます。