脱毛後のアフターケアにおいてのポイントと注意点まとめ

脱毛後のアフターケアが美肌の明暗を分ける

医療脱毛は、スベスベ肌になるのはもちろん、トーンアップや毛穴レスの美肌が手に入るチャンスとなっています。メリットの多い医療脱毛ですが、完璧な仕上がりを目指すのであれば脱毛後のアフターケアも重要となります。

当院は医療脱毛に関して高度な専門知識と技術を持ったクリニックです。脱毛後のアフターケアについても、徹底した指導を患者様にさせていただいております。

美肌に差がつく自宅でのケア

脱毛後のお肌はレーザー照射によるダメージを受けており、敏感な状態です。この時、様々なリスクに反応しやすくなります。お肌を美しい仕上がりに導くためには、ダメージを受けたお肌の回復に努めるのが重要です。

  1. 十分な保湿で乾燥を防ぐ

    レーザー脱毛では熱が発生しますので、施術後はお肌が乾燥状態に傾きます。当院では脱毛直後に上質なアフターケアをご用意しております。
    更にご自宅でも患部へ保湿アプローチをして、乾燥を防いでいただくことが重要になります。市販のクリームで構いませんので、こまめに保湿をして、潤いを保つようにしてください。

    ただし、保湿クリームを塗る上でも注意点がございますので、ご確認ください。

    • 脂肪燃焼や代謝を促進するような、温度の変化が伴うクリームは避けましょう。
    • ローションタイプは保湿機能が低いため、最後にクリームで蓋をするようにしましょう。
    • 摩擦はお肌への刺激となりますので、優しくのせるように塗りましょう。
  2. お肌の症状に合ったお薬の処方

    当院では、医療レーザー脱毛において発症したあらゆる皮膚症状に合わせて、無料の診察とお薬の処方を執り行っております。
    脱毛後に起こることのある毛穴の炎症は、通常は2~3日あれば治まってきます。炎症を早くしずめるために、当院でお渡しする炎症止めのお薬を、1日に1~2回程度塗布してください。

    ただしニキビのような凹凸のある皮膚症状に変わったり、お肌の状態に異変が出たりした場合、お薬の切り替えを検討する必要がございます。適切な治療で肌トラブルを早い段階から解決するために、小さい変化についても全てご相談ください。

  3. 運動や入浴などの身体が温まる行為は避ける

    身体が温まり過ぎると、炎症が引かずに敏感な皮膚状態が続いてしまいます。脱毛の施術当日は、湯船に浸かることはせず、シャワーのみでお願いしております。 刺激を与えることとなりますので、サウナや温泉、プール、海水浴も控えましょう。お肌のほてりが取れるまでは、汗が出るような激しいスポーツ、アルコールの撮り過ぎも避けてください。 シャワー時に身体を洗う際も、照射部位をゴシゴシ擦ることなく、手や柔らかいタオルで優しく洗ってください。火照った部分に、保冷剤や冷たいタオルをあてるのも効果的なアフターケアとなります。

  4. 日焼け対策を万全に行う

    「脱毛中の日焼けは絶対にNG」というのは鉄則ですが、脱毛後の日焼けも絶対にNGとなります。 もともとお肌の色が濃い方と、2ヶ月以内のアクティブな日焼けとでは、リスクの種類が異なります。脱毛の効果も変わってきます。
    特に脱毛後1週間~10日ほどは、お肌も敏感な時期です。普段よりも万全の日焼け対策をして、紫外線を防いでください。

  5. 自己処理はカミソリか電気シェーバーで行う

    脱毛後は、照射された毛が2~3週間かけて自然に抜け落ちてきます。同時に、新しい毛も出てきます。照射後のほてりがなくなったら、自己処理を開始しても問題ございません。ただ、施術後2~3日はあけて、敏感になっているお肌を休ませてあげてください。
    次回の脱毛効果を下げる原因となりますので、毛抜きなどで毛を抜くことはせず、カミソリか電気シェーバーでムダ毛処理をなさってください。脱毛ワックスや脱色、除毛クリームのご使用も避けてください。

    ムダ毛に関するお悩みや、現状のライフスタイルは患者さまによって異なります。当院では、患者さまの状況をお聞かせていただいて、最適な脱毛プランをご用意いたします。 スタッフは、患者さまのパートナーとなって、ともに理想のお肌を目指すべく寄り添っていきます。
    どんなに小さいと思われることも、私たちにご相談くださいませ。