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二の腕のブツブツについて

こんにちは! ドクター脱毛 院長です。

 

 

日に日に、暑くなってきますね。☺

新作の夏服もたくさんでてきて、ショーウインドウを眺めるだけでも楽しいものです。

夏は、かわいいデザインの服も多いですしね!

 

 

肌の露出が増えるこれからの季節、ムダ毛は、もちろんですが、二の腕のブツブツに、悩んでらっしゃる女性が非常に多いことはご存知でしょうか?

 

私も昔は、毎年夏になると悩まされておりました。

全身脱毛してからは、このお悩みともおさらば~~✌できましたが・・・♡

 

 

さて、この多くの女性を悩ます、二の腕のブツブツ。

正式名は、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)といいます。

本来なら、古い角質は、皮膚のターンオーバーとともに剥がれ落ちるのですが、正常に古い角質が剥がれ落ちることができず、

毛穴周囲に古い角質層が溜まって毛穴をふさいでしまうことで、ザラザラ、ブツブツ・・とした肌状態をつくります。😢

遺伝的要素が強いとも言われていますが、いまだはっきりとした原因はわかっていません。

二の腕以外にも背中や、おしりなどにもみられることがあります。

 

 

痛くもかゆくもないし、皮膚疾患のひとつではありますが、悪いものではないので、放っておいても問題はないのですが、

肌を露出する季節になると、やはり目立つので、悩んでらっしゃる女性がとても多いです。

はたから見てもブツブツは目立ちますし、ザラザラしているので、治療してキレイにしたほうがいいですよね。

そこで、専門の先生に相談してほしいのですが、現実は、自己流に処理をされている方が多いようです。((+_+))

間違った処理は、肌への負担が非常に大きいので、美肌を目指す人にはおすすめできません。

毛孔性苔癬の症状を改善するどころか、返って悪化させてしまうので、自己処理はしないでください。

 

毛孔性苔癬は皮膚疾患のひとつなので、一般皮膚科でも対応してくださいます。

厚くなった角質を取り除くため、角質溶解作用のある尿素を含む軟膏を塗布し、皮膚を軟らかくする治療が主流です。

ですが、効果は乏しく、なかなか結果が出ず、根本的な改善は難しいというのが現状です。

 

では、美容皮膚科ではどのような治療を受けることができるのでしょうか?

ケミカルピーリングや様々なレーザー治療、レチノイド外用薬などがあります。

手軽さと効果の両方を求めるなら、施術後のダウンタイムがほぼないケミカルピーリングが、お勧めです。

当院は、脱毛専門クリニックではありますが、安全、確実に、脱毛治療を受けていただくために、ケミカルピーリングも導入しております。

サリチル酸マクロゴールという薬剤を毛孔性苔癬の部分に塗り、厚くなった角層を薄く剥離する治療方法です。

これによって、肌のターンオーバーの正常化が促され、毛穴や肌の状態が改善していきます。

自己流は大変危険ですが、医療機関でするケミカルピーリングは、安全性が高く、効果も高いので、毛孔性苔癬にお悩みの方には大変おすすめな治療ですよ。

 

毛孔性苔癬があっても、医療脱毛レーザーを照射することはできますが、

医療脱毛レーザーの熱エネルギーは、毛の黒い色素(メラニン)に反応するので、

明らかに濃い毛が皮膚の内側に埋もれている状態で、レーザーを照射すると、必要以上に反応して、やけどを起こしてしまう可能性も考えられます。

さらに、毛孔性苔癬に赤みが伴っている時。色素沈着を伴っている時。

その程度によっては、火傷を起こす可能性があります。

なので、脱毛治療を安全確実に受けるには、毛孔性苔癬の治療も脱毛に並行して行うことがお勧めですね。

 

 

ムダ毛でお悩みの方へ

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