ドクター脱毛Official Blog

日焼けは絶対にダメです!

こんにちは!

ドクター脱毛 院長です。

 

だんだんと暖かくなってきて、肌の露出が増えてくると、やはり気になるのは、ムダ毛ですね。

「そろそろ脱毛レーザーに通いたいな~~」と考える方が増えてくる時期ですよね。(o^―^o)
「脱毛の季節がやってきました~~!」とばかりに、脱毛関連の宣伝広告もだんだんと増えてくる時期です。

脱毛診療をする医師としては、
「いやいや・・・紫外線量の増えるこれからの季節は、むしろ脱毛治療には、向いていないんですけど・・・。」と毎年、夏場の脱毛広告をみかけるたびに思います。

 

なぜ私が、そんな風に思うのか?

その理由は、日焼けです。

 

脱毛治療中は、日焼けがNGであることは、多くの方がご存知のようです。
ですが、どの程度の日焼けがNGか・・まではなかなか分かりづらいところだと思います。
「これくらいなら大丈夫でしょ!」と、日焼けした状態で、レーザーを受けに来られて、

担当医師から、「今の状態では、レーザーはできませんよ。」と言われ、泣く泣くその場は帰った・・・なんて経験のある方もたくさんいらっしゃると思います。

私も、今まで何人もそのような患者様を診させていただきました。( ´艸`)

日焼けは、脱毛治療を行うに当たって、皆様が思ってらっしゃる以上にとても厄介なのです。

 

今回はその辺を詳しくお話しさせていただきますね。💛

 

そもそも脱毛レーザーは、メラニン(黒・茶)に反応します。

レーザーを照射すると、黒い毛と毛根部にレーザーの熱が吸収され、毛の元となる毛球部にダメージを与え、 その結果、毛が生えてこなくなります。

脱毛のレーザーは黒い部分に反応する仕組みになっているので、日焼けで赤みを帯びていたり、黒くなっている部分にも反応してしまいます。

そうすると、皮膚に炎症を起こさせたり、ひどい時には、火傷を起こしてしまうのです。

更に、日焼けをしている肌は、バリア機能が低下していて、とても乾燥した状態になっています。
脱毛レーザーは、皮膚を乾燥させるので、さらに肌の乾燥がひどくなり、様々な肌トラブルの原因にもなります。

このような理由から、日焼けした肌には、脱毛レーザーを照射することができないんですね。

 

では、どの程度の日焼けならレーザー照射できるのか・・・
その辺は、担当してくれる先生方のそれぞれの判断になりますが、

私の場合は、
「日焼けして、まだ2週間ぐらい。」という方 ⇒ 日焼けの程度によらず、今日は、照射はできません説明させていただきます。また1か月後来院していただき、日焼けの落ち着き具合をみて、レーザー照射ができるかどうかを判断させていただきます。

ほんのり薄っすらと境界がわかる程度に日焼けしている方⇒その日は、照射せず、1か月後来院していただき、日焼けの落ち着き具合をみて、レーザー照射ができるかどうかを判断させていただきます。

くっきりと境界がわかる程度に日焼けしている方⇒その日は、照射せず、2~3か月後に来院していただき、日焼けの落ち着き具合を診て、レーザー照射ができるかどうかを判断させていただきます。

 

 

いったん日焼けしてしまうと、最悪3か月、場合によっては、もっと長い期間😢、レーザー治療が受けれなくなってしまいます。

そうすると、脱毛のゴールが先延ばし・・・といった悲しいことになってしまいます。

更には、「期限内にコースが消化できない~~😢😢😢!!」といったお金の無駄になってしまう可能性もあります。

治療する側としては、「完璧にコースを消化していただいて、気になるところ全てきれいになってほしい!!✨✨」と思って治療していますので、

くれぐれも日焼けは、しないでね♡

ムダ毛でお悩みの方へ

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